forever-family
永遠の家族だから・・・ 犬との生活を楽しもう*^0^* と毎日の出来事をつづっている親馬鹿日記です。
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小さな小さな2つの天使達
いつもの朝を迎える我家だけど・・・8時頃電話が鳴る。

ロコが産気づいてると・・・。
15分ほどでたどり着き、車で?ようすいが出てきてた模様・・・。
しかし、こんな経験ない私は、まず病院へ電話するも、やはり出ない>0<
友達に電話したところ、急ぐものではないとのこと!

しかしそんな物が出てると心配すぎだよ・・・。
少し早めに、さえを保育園に預け、病院の前を通る。
すると看護士がちょうどきたところで、ロコの様子を伝え、斎○先生に連絡してくれた。
しかし10時くらいに到着するとこのこと・・・そうこうしているうちに、違う先生が来たので、まず、その先生に見てもらう事にして、一度家に帰り、ロコを病院に連れて行った。

診察時間は9時半からなのだけど9時に見てもらった^^;
エコーでまずは確かめ、その後、レントゲンでどうなってるかを見てもらう。

いまのところ、すぐ生まれるということはないとのことだ!
斎○先生も状態を見てみたとこのことで、待つ事にした。

一つ目が破水していなければ、このまま家に帰っても問題ないとの事だが、それが確実に破水してないとは言えず・・・。
先生いわく、片方の羊水が少し少なくも感じるとのこと。

そうなれば、すぐ病院にいけるとはいえ、やはり心配だ・・・(それに明日は病院休みだし)。

私は、ロコを出産させるにあたり、覚悟はしていたけどね(っていうか極小ロコの出産は反対だったけど)。
でで、今のロコの状態を見てみて、決断を下し、まずは病院でお昼から夕方前に掛けて、様子を見ててもらい、それで生まれそうもないのなら、帝王切開にしてもらう事にした。

やはり子もそうだけし、ロコにもなにかあっても私では対応できないしね。

11時半・・・病院から、ロコ自身は踏ん張り産もうとしているのだけど、産め切れなさそうとのことで今から帝王切開しますと連絡が来た。

その間私は4頭連れ、公園に遊びに行った。

1時間せず帰宅すると・・・悲しい速報が届いた。

事前の帝王切開がロコにとって確実だった・・・しかしその決断が遅かった・・・
長女は出よう出ようと・・・ロコがいっぱい踏ん張ったものの逆子の長女は出てこれず・・・ロコの母胎優先で、長女は無残な姿になってしまった。
取り出された、次女・・・心拍が弱く、この世に生を出すことなく、2つの小さな命は旅立ってしまった
天使(次女)

1時間後、ロコ・そして小さな天使たちに対面しに、病院へ向かった。

ロコは、顔を見るなり、予想より、元気そうにも見えた。
そして、子供達は・・・次女と対面↑

この時、初めて次女が女の子と知る。
(母・姉ともに希望は♀。←また繁殖がしたいという意味ではなく)
とてもずっしりし、ロコの体にはとても大きすぎた。

姉の希望で2匹とも家へ連れて帰ると言った。
しかし、母胎優先で無残な姿になってしまった、長女は病院では見せてもらえず、家でその姿を見た。
天使

↑しかし思っていたよりも、普通だった。
(そして長女がここで♀と知る)

ロコ・そして子供達は♀との希望を叶えてくれたのに、私たちはこの小さな命を救うことが出来なかった・・・。
何度、心の中で『ゴメンね』と言っただろうか・・・。

でもとても、死んでいるようには見えず、ただ眠っているように見える。

2頭の体重を計ると・・・
長女=104g・次女=109g
たったこれだけかもしれない、でも極小ロコにとってはやはり大きすぎた。

母マリンは2.2kgに対し、ひかる77g・ロコ72gだったのだから。
みかん・天使
↑ロコと同じことを数度経験したみかんは、自分の子供のように、ぺろぺろと舐め、『がんばれぇ』っと言ってるようにも見えた。

きっとみかんが、誰よりもロコ、そして子供達のことが分かっているのだろう。
でもきっとみかんは、こうして我が子に逢うことはなったんだろうな・・・。

レイラにも逢わせるも、やはり恐いようだ・・・。
一ヵ月後の母になる姿を私は楽しみにしていたのに・・・。

18時過ぎようやく、病院から連絡が入り、ロコを迎えに行く。

『お疲れ、そしてゴメンね』とつぶやき・・・ロコと対面。
お昼のときよりもさらに元気になっていたロコだったので少し安心。
ロコ天使
↑家に帰り、子供達と対面。

帝王切開・そしてその後は、逢わせることが無かったからか?という意識がない。
はじめは臭いをかいだものの、レイラ同様恐くて逃げてしまった。

今思うと、ロコにはきっと育児も出来なかったのかな?と思うようにも感じた。

その横でみかんは、我が子をペロペロなめたくて仕方なかった。
母になりきれなかったみかんのこの姿をみると、一度でいいから、母にならせたいと、思ってしまう。

そして繁殖の難しさがみにしみた・・・。

小さな天使達よ・・・本当に本当にゴメンね。そしてさよならとはいわずいつかまた逢う日まで・・・。
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テーマ:わんことの生活 - ジャンル:ペット

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